Windows 7 RC 64bit に java と eclipse をインストールしてみる
1.Java SE Development Kit (JDK) win x64 の install
参考1
公式ウェブサイト の JDK 6 Update 14 のダウンロードボタンから win x64 の multi-language の jdk-6u14-windows-x64.exe をダウンロードしてインストール. 保存先は間にスペースのないところにしておいた. 途中 jre6 の保存先も聞かれるので同じ所にしておく. スタートメニュー -> コンピュータで右クリ -> プロパティ -> システムの詳細設定 -> 環境変数 -> システム環境変数から次を新規作成
変数名:JAVA_HOME
変数値:jdk_バージョン の保存先
2.eclipse 3.5 Galileo Packages win x64 の install
参考2, 参考3
公式ウェブサイト -> 右上の大きな Download Eclipse -> Eclipse IDE for Java EE Developers の windows -> By project -> Eclipse Platform -> Latest release の 3.5 -> Eclipse SDK の Windows (x86_64) の右の http -> Download -> eclipse-SDK-3.5-win32-x86_64.zip をダウンロード -> 解凍して C:\ の保存先へ移動
参考2によると, これはプラグインが一切インストールされていないプレーンな eclipse とのこと. プラグインのインストールは参考3を参考に行う必要がある.
3.初回起動と日本語化
参考4
eclipse.exe を起動すると eclipse の workspace を指定させられる. 自身が作業する場所を指定してOK. 起動するが全部英語なので一度閉じる. 日本語化を試みる. eclipse 本体は既にインストール済みなので http://mergedoc.sourceforge.jp/ の中段の Pleiades 本体ダウンロードから最新版 1.3.1.I* 不具合修正、Eclipse 3.5 Galileo 追加訳対応、他 を選択. 現在の最新版 1.3.1.I20090627 を download. 得られた Pleiades.zip を解凍. 解凍した中身を全て C:\ の eclipse の保存先に上書きでコピー.
移動した readme フォルダ内の eclipse.ini_sample.win.3.4 に設定方法が書いてある.
具体的には eclipse フォルダ内にある eclipse.ini を編集.
-- 編集内容 -------------------------------------------------------------------
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5 追加
-Xmx256m を -Xmx512m に変更
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar 追加
-------------------------------------------------------------------------------
eclipse.exe -clean.cmd を起動 -> Pleiades のロゴが表示されればOK
メニューバーのヘルプ -> 更新の確認 -> 何かあれば右上更新. 最新なら更新するものがないと表示される.
4.TeXlipse の install
参考5, 参考6
プラグインのインストールの練習も兼ねて. ヘルプ -> 新規ソフトウェアのインストール -> 上部の作業対象欄に http://texlipse.sourceforge.net を入力して追加をクリック -> 下記を入力してOK
名前:TeXlipse Update Site
ロケーション:http://texlipse.sourceforge.net
画面中央に表示された TeXlipse にチェックして次へ -> 詳細画面で次へ -> 同意して完了 -> eclipse の再起動
5.TeXlipse の設定
文字コード:
メニューバーのウィンドウ -> 設定 -> 一般を展開 -> コンテンツタイプ -> Text -> LaTeX File -> デフォルトエンコード欄に shift-jis -> OK
ビューアー:
メニューバーのウィンドウ -> 設定 -> TeXlipse を展開 -> ビューアー設定 -> 新規で下記を追加
①名前 ②ビューアーコマンド ③ビューアー入力ファイルフォーマット
******************************************************************
①dviout ②C:\divioutインストール先\dviout.exe ③dvi
①gsview ②C:\gsviewインストール先\gswin32.exe ③ps
①acroread ②C:\acroreadインストール先\AcroRd32.exe ③pdf
設定後, dviout を一覧の最上位にする(デフォルトでは実行時に一番上の yap が実行される).
行番号表示:
メニューバーのウィンドウ -> 設定 -> 一般を展開 -> エディタを展開 -> テキストエディタ -> 行番号の表示にチェック
コンソールビューの表示
メニューバーのウィンドウ -> ビューの表示 -> コンソールで表意
ビルダー設定
メニューバーのウィンドウ -> 設定 -> TeXlipse を展開 -> ビルダー設定 -> 下記を編集
Latex program :latex.exe を platex.exe
Bibtex program:bibtex.exe を jbibtex.exe
Dvips program :dvips.exe を dvipsk.exe
Dvipdf program:dvipdfm.exe を dvipdfmx.exe
Ps2pdf program:空欄 を gs の lib 内の ps2pdf.bat
6.簡単な TeXlipse の使い方
メニューバーのファイル -> 新規 -> その他 -> TeXlipse を展開 -> LaTeX プロジェクトを選択
プロジェクト名:tex_test
ロケーション :ワークスペース内にプロジェクトを作成 (好みの場所でもOK)
出力形式 :dvi (好みでOK)
次へをクリックし, ファイル名など決める
プロジェクト出力ファイル:tex_test.dvi
メイン.tex ファイル :tex_test.tex
完了するとサンプルが表示される. ファイルを保存する度にコンパイルされる. メニューバー Latex -> ドキュメントのプレビュー で dvi が表示されるはず.
次に日本語の文章を作成する. tex_test.tex 内に日本語テストと記述し, 文頭の article を jarticle と記述. ctrl+s で保存するとコンパイルされる. メニューバー LaTeX -> テンプレートとして保管 -> jarticle として保存すれば, 次回より日本語環境としてプロジェクト作成時に選択できる. 削除したい場合は, メニューバーウィンドウ -> 設定 -> TeXlipse を展開 -> ドキュメントテンプレート -> 消したいテンプレートを除去.

1 コメント:
ビューアー:
メニューバーのウィンドウ -> 設定 -> TeXlipse を展開 -> ビューアー設定 -> 新規で下記を追加
名前 ビューアーコマンド ビューアー入力ファイルフォーマット
dviout C:\...\dviout.exe dvi
gsview C:\...\gswin32.exe ps
acroread C:\...\AcroRd32.exe pdf
設定後, dviout を一覧の最上位にする(デフォルトでは実行時に一番上の yap が実行される).
のあたりがまったく意味不明。
初心者向けに書かれているのか、プロ向けに書かれているのは読者対象を明確にされたい。
参考にはなりませんでした。
ところどころ誤植も目立ちますし、自己満足のサイトにならないよう願います。
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